症例

ホワイトスポットの改善

ホワイトスポットとは歯の表面に現れる白い斑点のこと。

 

術前

 

ホワイトスポットの原因は

初期の虫歯や、歯の表面にあるエナメル質という層の形成が不完全ということです。

歯を形成する段階(まだ歯が生えていない時期)に強い衝撃を受けたり、前の乳歯が虫歯になる、過剰にフッ素を取り込むなどしてしまうとエナメル質の形成がうまく行かずにホワイトスポットとなることがあります。

 

ホワイトスポットの範囲が広い場合には、歯の表面を薄く全体的に削って、付け爪のようにセラミックを貼り付ける

「ラミネートベニア法」で見た目を改善することができます。

 

術後

 

 

前歯二本のホワイトスポットがとても目立っていましたが、

ラミネートベニアで治療し、歯の色も下の歯と合わせたので

自然な口元になりました。

処置回数2回
処置費用1歯80000円(税別)