症例

テトラサイクリン歯

テトラサイクリン歯でお悩みの患者様です。

 

術前

テトラサイクリン歯とは、テトラサイクリン系抗生物質により変色した歯のこと

。歯の形成期(0~12歳頃)にこの抗生物質を大量にとると、副作用として歯の変色が起きます。写真のように歯の色が灰色がかっていたり、縞模様があったりするのが特徴です。

 

 

術後

 

ラミネートベニアの適応症は

①着色歯、失活歯(神経のない歯)

変色歯(テトラサイクリン歯、黒ずんだ歯、黄ばんだ歯、茶色い歯など)の改善

②すきっ歯(正中離開、空隙歯列)の改善

③ブラックトライアングル(前歯歯間部の三角の隙間)の改善

④プラスチック治療(コンポジットレジンの治療)で修復してある歯の改善

⑤前歯の歯列不正(デコボコや不揃い)の改善

⑥形態不良の歯(欠けている歯、すり減りで薄く透けてしまっている歯、酸食歯など)の改善

⑦ホワイトニングよりも白くキレイな歯にしたい方

にオススメです(^^)

処置回数2回
処置費用1歯80,000円