Dental Cases
症例

銀歯をセラミックに変える

術前

銀歯とは、虫歯を治療した際に使われる保険適用の金属の詰め物や被せ物のことです。

どこの歯科医院で治療しても同じ金額で、安い費用で治療ができます。

また、銀歯の素材は金銀パラジウム合金と呼ばれる金属のため、耐久性が高く、丈夫なのがメリットです。

しかし、銀歯は丈夫なものの経年劣化しやすいため、だんだんとすき間が空いてしまい、そのすき間から虫歯や歯周病になりやすいといわれています。

また、銀歯に含まれる銀イオンが口内に溶けだすことで、歯茎が黒ずむことや金属アレルギーになる可能性があるため注意が必要です。

術後

セレック治療ではセラミックを使います。

セレックは歯とほぼ同じ固さの素材で出来ている為、大人の虫歯の原因のほぼ大半に当たる二次的な虫歯になりにくいのです。

セレック治療は、歯をスキャンして院内でセラミックの作製まで進められるため、症例によっては最短で当日に治療を完了できます。通院回数を抑えやすい点が特徴です。

削って10分後には歯が入るので、この再感染のリスクを大幅に低減することができます。

 

処置回数1回程度
処置費用セラミックインレー¥60,000(税込¥66,000)セラミッククラウン¥88,000(税込¥96,800)
ページ
TOP